60代男性の足底筋膜炎のコウケントー光線治療

60代男性の足底筋膜炎のコウケントー光線治療

ある朝、起きて歩こうとしたら左足裏部に痛みが走り、歩けなくなった。

その日のうちに病院へ行き、診察してもらった結果は、「足底筋膜炎」。

痛み止めを服用しながら、週1回のリハビリに通う。普段はリハビリの先生に教えてもらったテーピングをして生活をしていくうちに、痛みは半分以下になった。

左踵部の痛みと違和感がなかなか取れなくて、光線治療を求めてたんぽぽ光線にお越しになりました。

実は自宅に1台の光線治療器をお持ちで、当ててみたものの、当て方やカーボンの種類などが分からずにたんぽぽ光線の体験と相談と併せて見えました。

足裏の皮膚は、身体の皮膚の中で一番分厚いので、強めのカーボンなどを使って光線照射をします。

しかし、足底筋膜炎特有のコリコリした硬いしこりはとても頑固で光線照射だけでは時間がかかるため、鍼治療を併用します。
◎1000-3001番で痛みのある部分を40分間光線照射⇩

◎光線照射が終わったら、しこりのある硬い部分を中心に鍼治療⇩

◎最後に左足をかばっていたせいで凝っている腰部や両足全体をほぐします⇩

週1回の光線治療・鍼治療・指圧を4回受けて、痛みや違和感はなくなりました。

※病院のリハビリと併用して光線治療もされてください。

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