70代女性、毎朝欠かさずにコウケントー光線治療をしています。夜8時には眠くて就寝しますが夜中に目が覚めてそれから眠れません。

70代女性、毎朝欠かさずにコウケントー光線治療をしています。夜8時には眠くて就寝しますが夜中に目が覚めてそれから眠れません。

コウケントー光線治療を行う時間帯は、生活習慣の中で都合の良い時間に当てるでOKです。

朝起きて光線を当てて1日を始めるも良し、昼間や夕方の空き時間に当てるのも良し、就寝前に光線を当てるも良し。

今回のご相談は、朝に光線を当てる習慣を長年されている70代女性の患者様です。今までは朝までぐっすりと眠れていたんですが、この1年くらいからは夜中に目が覚めることが多くなったそうなんです。

それで光線を当てる時間を変えた方がいいんじゃないかというご相談です。

結論から申し上げますと、光線を当てる時間を「夕方」に変更します。朝に行っていた両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部各15分間を夕方に変更することで、眠気が夜10時~11時に起こるようになります。

※寝つきの悪い方は、午前中に90分間~3時間かけて両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・おでこを各30分間当てるといいでしょう。カーボン1本を丸々使い切ってしまうくらい当ててください。
(毎日できる方は毎日当てる、仕事などの都合で毎日できない方は週末に当ててみてください。)

70代女性の方は早速夕方(16時~17時半)に光線治療を始めて1か月後、いつも眠くなる夜8時は体が活性して眠れず、夜中11時に眠気を感じるようになり、そのまま朝まで眠れるようになりました。

朝までぐっすり眠れる治療用カーボンは、当ててみて気持ちが良いものを選びます。
3001-5000番・3001-4008番・3002-5000番・3002-4008番・3000-5000番・1000-3001番・3002-6002番などを使います。全身をくまなく最低90分間~最大3時間かけて光線照射するのがコツです。

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