50代女性シェーグレン症候群、60代女性と60代男性のパーキンソン病によるドライマウスのコウケントー光線治療。

50代女性シェーグレン症候群、60代女性と60代男性のパーキンソン病によるドライマウスのコウケントー光線治療。

唾液は耳下腺・顎下腺・舌下腺から分泌されます。1日500ml~約1lくらいの唾液が出るそうです。

唾液は食べ物の消化を助けたり、食べカスを洗い流して口腔内の衛生環境を整えたり、また唾液には抗菌物質が含まれ殺菌作用もあります。唾液量が多いと、食べ物を美味しく感じられます。

シェーグレン症候群やパーキンソン病、その他にも認知症や糖尿病なども唾液の分泌が減ってしまうことがありますが、唾液は交感神経と副交感神経の刺激で分泌されます。とくに副交感神経の刺激で多く分泌されます。

ドライマウスのコウケントー光線治療は、自律神経の光線治療を行っていきます。

両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・仙骨部・後頭部の6ヵ所の光線照射を行って、自律神経の働きを高めます⇩

治療用カーボンは、シェーグレン症候群は3001-4008番や3000-5000番、パーキンソン病は3002-5000番や4002-1000番などを使います。

週1回のたんぽぽ光線を2か月間(光線治療回数8回~9回)で50代女性と60代女性患者様で唾液の分泌量が増えています。
※60代男性患者様の唾液量はなかなか増えなかったので、左右咽喉部及び左右耳下部の追加照射を各5分間。その1か月後に唾液量が増えてきました。✅唾液量は歯科医院で調べていただけます。

ドライマウスのコウケントー光線治療は、どうしても患部である口の光線照射をしがちですが、自律神経の光線を併用すると効果が表れやすいです。また、高齢になると唾液の分泌が減ると思われがちですが、実は普段服用しているお薬が唾液の分泌を減らしてることもあります。日頃から全身光線をされて全身状態を高めてお薬に負けない身体づくりを行っていきましょう。

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