70代女性、転倒して頭部を負傷。病院の検査で急性硬膜下血腫の疑いありの場合はコウケントー光線治療は?

70代女性、転倒して頭部を負傷。病院の検査で急性硬膜下血腫の疑いありの場合はコウケントー光線治療は?

「たんぽぽ先生~!玄関先で転倒して頭部を負傷して、病院を受診したら急性硬膜下血腫の疑いがあります。と言われました。」とりあえずは頭部の傷口だけ処置をしてもらって、1週間後に来てくださいと言われました。

その間はコウケントー光線治療してもいいですか?

ダメです。1週間は安静にして、もし1週間を待たずに何かしらの症状(口から飲み物がこぼれる、呂律が回らないなど)が出たら、すぐに病院へ行くんですよ!

1週間後に再受診をしたら、少し出血が増えているので、また1週間後に来てくださいと言われたそうです。

受傷してから1か月後、血管の傷口は自然と治まり、出血は体内に吸収されていたそうです。

また2週間後に受診予定だそうです。

※頭部の受傷時は、病院を受診して、完全に治癒するまでコウケントー光線治療はしばらく休んでくださいね。
※顔面部の受傷時もまた、眼窩の骨折などを伴う場合があり、病院で診察を受けて、大丈夫と言われるまではコウケントー光線治療は控えてくださいね。
※病院で慢性硬膜下血腫の可能性がなくなれば、光線治療は再開できます。

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