足の潰瘍や壊疽にコウケントー光線治療を併用する。

足の潰瘍や壊疽にコウケントー光線治療を併用する。

足の潰瘍や壊疽のコウケントー光線治療には、3001-4008番・1000-3001番や3000-5000番などを使います。

3001-4008番や1000-3001番は、肉芽組織再生の促進。

3000-5000番や5002-5002番は、感染予防のため。

潰瘍や壊疽には、上記のカーボンを使って、どのように当てるかを説明します。

①両足裏部を当てながら、患部に直接照射をします⇩
最初に3001-4008番などを用いて、光線照射を1時間~3時間。
次に3000-5000番などを用いて、光線照射を1時間。

②患部照射だけでなく、全身状態を良くするために全身光線も行います⇩
両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・後頭部の7ヵ所を同時光線照射1時間。

※病院で処方された塗り薬などと併用して光線治療を役立ててください。
※患部に塗り薬が残っている状態でも、そのまま光線照射を行って構いません。
※潰瘍や壊疽の光線治療は、1回の照射時間を長くする、または短い照射時間で1日3回~5回行うといいでしょう。

PAGE TOP