心房細動・僧房弁狭窄症の光線療法併用

光線研究 第528号
64歳 女性
◆病状の経過
僧房弁狭窄症のため通院加療中であった。
48歳時、旅行中に失神発作があり入院した。心房細動を併発していた。
60歳時、右手のしびれ、腰痛、甲状腺機能低下症のため知人の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。
◆光線治療
治療用カーボンは3002-5000番から使用を始め、その後は3005-3009番、4007-3009番と変更し、現在は3004-4004番を使用。
光線研究所附属診療所では4台の治療器を使用し、まず両足裏部・両足首部・腹部・腰部を各10分間、次に両膝部・腓腹筋部・左下腹部・肝臓部、次に後頭部・腰部・右下腹部、背中、次に左右咽喉部・両足裏部・両足首部を照射。
照射時間は、各部位10分間。
◆治療の経過
月に8~10回の通院治療を行った。
治療10~20回で疲れがとれて、汗がよく出るようになり、むくみが減ってきた。
治療20回で脈の乱れが減り、労作時の息切れが楽になった。
治療50回でゴルフによる腰痛などからだの痛みが減少した。
治療70回(1年後)骨量が増加した。治療100回(2年後)骨量はさらに増加し、肺活量も増えた。
治療200回(4年後)の現在、病院のエコー検査で心臓の弁の動きに改善がみられ、担当医も驚いている状況であり、体調は良好である。
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