子宮頸管炎の可視総合光線療法

光線研究 第480号
59歳 女性
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私は、現在59歳を迎えた女性です。今から16年前にさかのぼりますが、婦人科検診により組織検査上に異常が認められました。
その後、ガン研における詳しい検査で子宮頚管炎と診断され、一部に異常な細胞がみつかり将来子宮頚ガンになる可能性があるため早期に手術を行う必要があるといわれてしまい大変ショックを受けました。
近日中に大学病院で手術を受けることになっておりましたが、私は手術を受けることに抵抗があり光線治療にすがることに決めました。
早速、光線研究所を受診し光線研究所の先生の指示を受けました。
治療用カーボン:1000-4008番。
照射部位:両足裏部・左右下腹部(1号集光器使用)・陰部(2号集光器使用)を各10分間、背正中部(1号集光器使用)・後頭部(1号集光器使用)を各5分間照射。
約1年間根気よく光線治療を継続したところ、不正出血が殆どみられなく、生理も順調になってきました。
治療期間中、光線研究所へ経過の報告に行く度に、先生から生活上の注意や治療を怠けたことに対するお叱りを受け元気づけられました。
手術をせずに治りたい気持ちと、光線研究所の先生の心からの思いやりに応えたい気持ちが支えとなって諦めずに光線治療を続けた結果、症状の重い子宮頸管炎がすっかり回復しておりました。
病院の担当医が「確かに病状があったはずなのにどうして消失したのか」と大変不思議がっておりました。
その後、15年間も病院へは全く行っておりませんが、日々光線治療を行っているため体調も万全であり、何の問題もなく毎日元気に過ごしております。
思いおこせば、しばらくの間は年月の経過と共に再発しないだろうかと心配をしておりましたが、体調の良さから心配はすっかり消えておりました。
友人に私の体験を話すと、とても信じられないと驚かれます。私は、血色がよく同年代の人たちより若くみられます。
光線治療を信頼してしっかりと治療を行って本当によかったと思います。もし光線治療を行わなかったら、このような素晴らしい回復はなかったと思います。
本当に光線治療を頼りに前向きに取り組んでよかったと光線研究所の先生と光線治療器心から感謝しております。
今後とも家族で活用し、沢山の友人に光線治療を勧め、皆で病気の予防や健康管理に役立てて行きたいと思っております。
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