コウケントー光線治療だけで何とかしようとせずに、他の治療と併せて行うことも大事です。

たんぽぽの患者さん、お問い合わせなどから、よくいただくご相談があります。 特に多いご相談は、アトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚病です。 それは、コウケントー光線治療だけで、何とかしようと思うことです。 決して、悪いことではありません。でも中には、なかなか改善しない症状もあります。 たんぽぽは、毎年、光線研究所に研修を受けに行きますが、黒田先生が直々に講義をしてくれるんです。 そこで、いつも先生がおっしゃることは、病気や痛みの80%は光線+他の治療、10%は病院治療のみ、10%は光線のみで治ると言います。 皆さんは、ご自身の体の状態をよく把握して、今はまだ、他の治療と併用して光線治療を行う時期だとか、光線を半分、他の治療を半分にする時期とか、もう少し良くなったら、光線治療の方に80%の比重をもって行こうとか、するといいと思います。 今は光線治療をどの程度するべきか、分からない時には、いつでもご相談してください。
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