術後の体力低下、虚弱体質、風邪を引きやすいから免疫力を上げたい、元々体力がない、元気になりたいなどの理由でコウケントー光線治療を行う際に、カーボンの中で一番刺激の弱い組み合わせを使うこと場合があります。それが3001-5000番や3001-3001番です。
しかし、3001-5000番や3001-3001番を使って両足裏部5分間、両膝部5分間・・・と当ててみると、ジンジン・ズキズキと何とも言えない症状が出現することがあります。
えッ!?なんで。一番弱いカーボンの組み合わせで当てたのに~。たんぽぽの患者様からそういう相談を受けます。
ケースバイケースですが、そのまま3001-5000番や3001-3001番を使い続けていたら、症状が出なくなって光線治療効果が出る方もいれば、いつまでも当てる度に何らかの症状が出る方もみえます。
これは、コウケントー光線治療が合っていないのではなく、カーボンの組み合わせによっては、あなたの身体が拒否していることもあるんです。(不思議ですけど💦)
こういうケースでは、たんぽぽは3001-5000番や3001-3001番を使わないでくださいと言います。
ではどのカーボン組み合わせを使えばいいのでしょうか。
それは、「3002-3002番」です。3002-3002番も光と熱の弱いカーボン組み合わせです。
術後の体力低下、虚弱体質、風邪を引きやすいから免疫力を上げたい、元々体力がない、元気になりたいなどの時って、肉体的にも精神的にも弱っているんです。
その両方に良く効くカーボン組み合わせが、3002-3002番です。
両足裏部10分間・両足首部5分間・両膝部5分間、そしておでこに5分間・後頭部に5分間当ててみてください。
5000-3001番や3001-3001番と比べて3002-3002番の光と熱の刺激が違うことが分かると思います。優しくスーッと体の中に入っていく感じがして気持ち良さを感じると思います。
数か月後に、試しに3001-5000番や3001-4008番、3000-5000番を使ってみましょう。何となくの直感を信じて、やっぱり3002-3002番の方は良いと思えば、3002-3002番をずっと使い続ければいいのです。

