抗がん剤治療中は、その薬剤によって癌細胞だけでなく、正常細胞も傷つきます。体全体の細胞がやられてしまうことが多いですね。
新陳代謝が活発な口の中や胃腸などの粘膜、髪の毛は特にダメージを受けやすです。口内炎ができたり、脱毛したり、便秘になったりしてしまいます。また全身状態においても、異常な倦怠感などに襲われて、起きていることができずに、一日中横になることが多くなります。
この一つの原因としては、細胞がダメージを受けることで、個々の細胞から活性酸素が大量に発生することが挙げられます。
体内に大量の活性酸素ができるという事は、体が酸化してしまった証拠です。
我々も普段の生活を送っていれば、ある程度の活性酸素が毎日体内で発生しています。抗がん剤治療中の方は、その何倍もの活性酸素が体内に出来てしまっている状態です。だから、とても体はしんどくなります。
なぜ、癌ケア中にコウケントー光線治療をするのかというと、
①コウケントー光線治療の光化学作用で産生された一酸化窒素が血管を拡げて、どんな温熱療法も敵わないすべての血管に血流を促す!
②一酸化窒素によって最高の血流状態が最大に新陳代謝を上げることで、すべての弱った正常細胞に栄養や酸素、水分、免疫物質などを運んで、体内のすべての細胞をスーパー細胞にし続ける!
③最大の新陳代謝がダメージを受けた正常細胞をすばやく修復またはアポトーシスすることで、抗がん剤治療中の疲労感や倦怠感などを軽減する!
④癌ケア中は、1日中コウケントー光線治療を当てていることで、体内にある「酵素」・「ペプチド」が活性して活性酸素をすばやく除去して、また「メラトニン」の分泌を増やして、酸化した体をアルカリ性に戻してくれます。
癌治療は、「手術」・「抗がん剤治療」・「放射線治療」の3大治療がありますが、どれも体に大きなダメージを受けます。そのダメージを受けた体をすばやく回復させるカーボンが、「1000-4008番」なんです。
※皆様に知って欲しいことは、1000-4008番は決して癌ケアだけに使うものではないということです。
体がしんどかったら、しんどい時だけ、1000-4008番を使ってもいいんですよ。

