耳の中にカビ菌が増殖している時のコウケントー光線治療

耳の中にカビ菌が増殖している時のコウケントー光線治療

何か耳の中がガサガサして違和感があったので耳鼻科を受診したら、カビが生えとると言われて耳鼻科に通院中の30代女性の患者様。他にも数名の患者様が耳のカビもついでにケアして欲しいと光線治療中です。

耳の中は、暖かく湿って暗い環境ですのでカビは生えやすいです。夏場はもっとも多く発生する耳カビですが、病院の処置と共にコウケントー光線治療をしっかりと当ててください。

治療用カーボンは、3001-4008番・3001-5000番・3001-6002番などを使います。

光線照射部位は、両足裏部・両膝部・後頭部・左右の耳部を各10分間。
※耳部は適宜延長して当ててください。1回最大60分間当てても大丈夫です。

全身の血流を良くしてから患部の耳部を良く当てて、耳の中の免疫力を高めておけば、病院治療の効果が出やすくなりますし、治った後もたまに耳部の光線照射を行うことで、耳の免疫力を保てます。

全身状態が弱っていると、耳部とか喉とか口の中とかの粘膜や外部と繋がっている肺とか胃腸などは病気を起こしやすくなりますし、感染しやすい部分です。

粘膜や外部と繋がってところは、病気や感染症の力を上回る抗病力と免疫力を付けるために常に光線照射を行って全身状態を高めておくことが大切です。

30代女性の患者様は、耳鼻科での処置が終わり、今後は光線治療で再発しないように夜寝る前に左右耳部の光線照射を各5分間行っています。また7台40分間のたんぽぽ光線に月1回の通院中です。

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