コウケントー光線治療の効果を高める方法はいくつもありますが、今回は2種類の光を活用するです。

コウケントー光線治療の効果を高める方法はいくつもありますが、今回は2種類の光を活用するです。

たんぽぽ光線に通われている患者様の症状を少しでも和らげるために色々な方法で光線治療を行っていますが、今回は「2種類の光が活用する」です。皆様にシェアしたいと思います。

2種類の光とは、①3001-4008番の光、②3000-5000番の光というふうに、カーボンの組み合わせを2種類用意します。

例えば、呼吸器で咳やのどの違和感などの症状がある場合、メインカーボンを3000-5000番にして胸部や背部などに光線照射を行います。次にサブカーボンを3001-4008番にして胸部や背部などに光線照射を行います。

消化器系で下痢や便秘、胃腸虚弱などの症状がある場合、メインカーボンを3002-5000番にして腹部などに光線照射を行います。次にサブカーボンを3000-5000番にして腹部などに光線照射を行います。

癌ケアの場合、メインカーボンを1000-4008番にして患部に光線照射を行います。次にサブカーボンを5002-5002番にして患部に光線照射を行います。

このように光の異なるカーボンの組み合わせを用いて光線治療を行うと、組み合わせによって光の作用が異なるため、治療効果が高まりますので試して欲しいです。

※メインカーボンを使う場合は長めに光線照射をします。(30分間)
※サブカーボンを使う場合は短めに光線照射をします。(15分間)
※たんぽぽでは、まず体を右上にしてメインカーボンを光線照射、次に体を左上にしてサブカーボンを光線照射というふうに当てています。

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