病院の血液検査や尿検査、脳・肺・大腸ドッグなどを受けても特別な異常がないと言われる体調不良。
でも実際に身体には症状として現れていることがあります。
こういう場合のコウケントー光線治療は、基本照射をしっかりと行って身体機能の底上げをして体調を徐々に良い方向に向かわせていくのですが、ここで重点的に光線照射を行う部位があるんです。
それが、「腰部(腎臓)」です。
東洋医学では、腎臓が弱ることを「腎虚」というんですが、腎臓が疲れて働きが落ちると「精」が不足するっていうんです。精=エネルギーなんですが、要はエネルギー不足。
昔の人は、食事で精をつけるって言っていましたが、まさに腎臓がエネルギーの源でもあります。
※余談ですが、たんぽぽは土用の丑の日でなくてもウナギなどで滋養しています。
たんぽぽ光線は、基本照射を行う時に、不調を訴える方には腰部(腎臓)に1000-3001番や1000-4008番などを使います。腰部を1000番で当てることが、滋養強壮の要になります。
※腎臓は、骨密度アップ、造血作用(赤血球)、血圧調節、水分調節、ミネラル調節、老廃物除去など生命維持に深くかかわっている臓器です。体調不良時は腎臓に1000番!です。

