以前にお尻にパジェット病を患い、定期的に検査を受けていた。定期検査5年目に、病院の先生が腹部に影があるから精密検査をしたいと言われて、その影が卵巣にあり、さらに細胞診検査を行った結果が悪性の癌でした。
開腹手術で、左右の卵巣、子宮体、そして大網(←癌が転移しやすい)を切除する大掛かりな手術になると言われました。頭が真っ白になりました。
とりあえず、手術までの1か月間あるので、以前に通っていたたんぽぽ光線に連絡をして通院を始めました。
70代女性の方は、週3回の通院を1か月間続けて合計12回当てました。とにかくたっぷりの光線を当てました。
照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腹部・腰部・後頭部の7ヵ所を同時光線照射45分間。
治療用カーボンは、1000-4008番。
回復手術というと、手術後の身体へのダメージが大きく、手術部位の痛みが強いのですが、全身麻酔から目が覚めた70代女性は、麻酔が切れても痛みは全くなく、入院中に痛み止めを服用することはなかったそうです。また、2日目にはドレナージも問題なく、ドレーン管はすぐに外してもらったそうです。
翌日から病院のリハビリを受けた際も、歩行などの動作で痛みはなく、回復は順調で、予定通りに1週間で退院しました。
今後は、抗がん剤治療を6回受けるかどうかは家族会議も含めて検討中だそうで、そのための体力増強と臓器の癒着予防などを目的にたんぽぽ光線を週2回継続中です。
※コウケントー光線治療を当てている体とそうでない体では、手術後に雲泥の差が出ます。どんな手術でも治療前にたっぷり当てて、治療後もたっぷり当てると、予後は全く違ってきます。

