T・Kさん76歳女性の鬱の光線療法

最近、元気がなく顔色も悪いT・Kさん。 話を聞くと、抗うつ薬のサインバルタを毎朝1カプセル服用しているとのことです。 鬱だけでなく、腰痛にもいいようです。 そんな彼女の光線照射には、どうすればいいか。 脳への照射を思い浮かべると思いますが、それもOK。実は、鬱や自律神経やストレス満載の方には、もう一つ、当てて欲しい部位があります。 それは、「腹部」です。 脳の状態が悪いと、下痢や便秘になりがちですよね。脳と胃腸は密接な関係があり、自分の意思とは関係なく連動し合っています。 そんな彼女のお腹はこわばっていて、冷たい。 だから、他の基本照射部位と併せてよく腹部を温めてあげる。つらくなければ、30分間くらい当ててあげてもOKです。 光線照射後は、よく温まり、額から汗が出ていました。気持ち良くて照射中はずっと寝ていました。 しばらく、週に1回の光線照射を行っていきたいと思います。
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