高校に行けなくて休みがちな高校生、思うような就活ができなくて思い悩んで睡眠導入剤を服用している大学生。
ご両親がたんぽぽ光線に連れてきます。
親の言うことを聞いてたんぽぽ光線を当てに来る素直さと外出できる気力があるので光線治療をしています。
でもこういう時は、出来るだけ早く心療内科などでカウンセリングを受けることを勧めしています。
彼らは幸いにも気の合う先生に巡り合えて、少しずつ胸の内を話しているようです。
メンタルはとてもデリケートなので、コウケントー光線治療だけで何とかなるものではありません。
不思議なことに心療内科の先生とお話しを重ねていくうちに段々と体のこわばりが減っていることに気づきます。
たんぽぽ光線は、3001-5000番や3002-5000番を使って、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部・前額部・顔面部などに6台同時光線をします。
ひなたぼっこのような温かさで、出来るだけ長く光線照射をします。(45分間くらい当てます。)
光線照射後は軽くマッサージやお顔のエステ?みたいなこともします↓
コウケントー光線とマッサージで身体の緊張を取り除いてあげると、副交感神経が賦活して生体リズムが少しずつ改善してくる場合もありますから、睡眠障害や食欲不振にも良い効果が出てきます。