頻尿と夜間尿の悩みに可視総合光線療法

実践治療 報告集P205
67歳 女性 頻尿と夜間尿
若い時分から冷え症で、ここ数年は頻尿と夜間尿に悩んでいました。
夜間は毎日3回トイレに立ちました。わが家は自営業で、冬でも夏でも変わりなく、結婚以来ずっと寒い部屋で事務をしていたのが悪かったのだと思います。
年齢を重ねるごとに強くなる冷え症を何とか治したいと思っていました。
生前、母が使っていた光線治療器を、私も少し使ったことがあり、からだが温まって気持ちがよかったことを思い出し、それを冷え症治療に使ってみようかと考え、光線研究所附属診療所を受診しました。
光線研究所では、診察のあと光線治療を受けました。
自宅には光線治療器が2台あるので、具体的な照射法の指導を受け、自宅でも毎日40分間の照射を行いました。
その後は月に1回、経過報告と治療を受けに、光線研究所に通いました。
日ごとにからだ全体が温まって、うれしいことに、夜間トイレに行く回数が徐々に少なくなってきました。
DSC_1900.jpg
1カ月後には、夜間のトイレが1~2回になり、睡眠不足もかなり改善しました。
日中、トイレに行くのも普通の人と変わらないほどの回数になりました。
光線研究所の先生からは、「光線治療をしっかりと継続し、からだをまめに動かすことも大切」という指導を受け、ラジオ体操やプールでの水中歩行も始めました。
約2ヵ月間、毎日自宅で光線治療を続けたところ、夜間のトイレもときどき立つ程度で、日中の頻尿も見られず、冷え症もずい分改善しました。
短期間で冷えがなくなり、困っていた頻尿が改善して、よく眠れるようになりました。
本当にありがとうございました。
◆光線治療
治療用カーボン:3002-5000番。
照射部位・時間:両足裏部・腹部を各10分間、両足首部・ふくらはぎ部・両膝部・腰部・後頭部(1号集光器)を各5分間照射。
PAGE TOP