リンパ浮腫のコウケントー光線照射方法

リンパ浮腫のコウケントー光線照射方法

リンパ浮腫と言っても、一般的な「むくみ」である足や顔がむくむのは、自然なことで一晩寝ることで解消されることが多いと思います。

顔のむくみは、朝起きてしばらくすると重力によってリンパ液が下がり、顔のむくみは自然と解消します。

夕方になると足がむくむのは、なるべく横になって寝ることです。足にかかる重力を無くすことが解消に繋がります。

ちなみに一般的なむくみには3002-5000番、3002-4008番で対応します。

では、癌術後の腕や足のリンパ浮腫のコウケントー光線照射方法です。

血液と違って1日かかって全身を巡るリンパ液の量は2~4ℓで非常にゆっくり流れています。(血液は約7000ℓ~8000ℓ)

リンパの流れは一方通行なので、足から心臓、または手から心臓、頭から心臓に向かっています。

このリンパの流れを利用して、たんぽぽでは6台の光線治療器を使って上向きになってもらい、両足裏部・両足首部・左右手のひら・左右咽喉部に6台同時照射30分~40分行います。

(※上記は下肢のリンパ浮腫の照射風景。)

癌や癌に関連した症状にはすべて基本は1000-4008番、1000-5000番などを使用します。

たんぽぽはリンパ浮腫のコウケントー光線照射には、1000-4008番または1000-3002番を使います。

※一般的なむくみは、一晩寝ると取れますよね。これこそ、「リンパは夜に流れる」と言われる所以です。

リンパ浮腫も同じです。出来るだけ横になる時間を増やしましょう。

PAGE TOP