たんぽぽ光線のカーボン組み合わせ方法

たんぽぽ光線のカーボン組み合わせ方法

たんぽぽに通院されている患者さんから、たんぽぽで6台の光線治療器を使って当てる時のカーボンは何を使っているんですかと聞かれますのでお答えします。

癌ケアの場合は、1000‐4008番で患部を2台で挟み込んで当てますが、残りの4台は違うカーボンです。例えば癌治療で足の浮腫があれば3002‐4008番を使い、身体の節々に痛みがあれば1000‐3001番や3001‐4008番を使います。

腰痛、肩こり、膝痛などの痛みは、患部には3001‐4008番を使いますが、痛みによる精神不安(不眠、便秘など)がある時は、3002‐5000番を後頭部や左右下腹部や前額部などに当ててあげると気持ちが落ち着きます。

皮膚病(アトピー性皮膚炎など)の場合は、皮膚の状態の程度が違うため、状態がいいところは3001‐3002番、皮膚の状態が悪いところは3000‐3002番、3001‐3009番などを使い分けています。

たんぽぽ光線は、全身すべて同じカーボンというわけではなく、全身状態を診て6台の光線治療器にそれぞれ違うカーボンを取り付けています。

※毎週水曜日はたんぽぽは自分自身に光線治療をしていますが、患者さんに使った短いカーボンを使って当てているのですが、同じカーボンだけで当てるより、色々なカーボンの組み合わせで当てた方が効果がいいと思います。

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