O・Mさん57歳女性の貧血のコウケントー光線治療。

O・Mさん57歳女性の貧血のコウケントー光線治療。

貧血って身近な病気ですが、様々な病気を含んでいる可能性があるのも事実です。

まず第一に考えるのは、癌です。次に骨髄の病気=血液の病気や腎臓疾患。それに慢性疾患や慢性の炎症なども考えられます。

若い子に多い月経過多も影響しますし、たんぽぽに通われている40代の男性は1日に10杯以上の緑茶を長年愛飲していて、それが原因の貧血だったってこともあります。

まずは病院で原因をしっかりと検査してもらいましょう。その上で、コウケントー光線治療も併用して行うといいと思います。

O・Mさんですが、彼女の友人がたんぽぽ光線を当てに来る関係でたんぽぽに通うようになりました。

O・Mさんは貧血で体のだるさ感、息切れ、立ちくらみなどの症状があり、病院で入院検査をしたけれど異常はなし。とりあえず鉄剤などの服用して様子を見ているとのことでした。

お話しを聞くと、ご両親の介護をされながら、ご自身は理容院を経営されています。

親の介護に、立ち仕事で体は悲鳴を上げています💦肩こり・腰痛・膝の痛みなど体はカチカチです💦

「骨休め」が出来ていないんですね。出来るわけないですよね、介護してお仕事だもん😢

この骨休めっていうのは、座ってもダメです、横にならないと骨休めはできません。

背骨の中にある骨髄が疲弊しきっているんです。だから新鮮な新しい血液を作ってくれない。また立ちっぱなしで介護もしてたら腰が固まってしまいますから、腎臓への血流も悪くなり、赤血球を作れ!と命令するエリスロポエチンが少ない。

もっと言えば、エネルギーを作るミトコンドリアに元気がない。

O・Mさんに関しては、病院の治療がどうのこうのではなく、コウケントー光線治療が良いんです!

介護保険を使って出来る限り介護の負担を減らして、その時間にたんぽぽに通ってもらいました。

初めから横向きになって出来るだけ長く光線照射を行います。彼女の体力など考慮して4台60分の照射にしました。とにかく骨休めと照射中は寝かせます。

照射部位は、両足裏部・腰部・腹部・背正中部の4か所。カーボンは何でもいいんですが、3001-5000番を使うことにしました。

光線照射を週に1回行うことで、疲れている自律神経を整えて、睡眠がスムーズにできるようにします。

横になって熟睡できるようになれば、骨髄や腎臓などは元気を取り戻して、段々と体が回復していき、血液を作ってくれます。(←もちろん、お薬の力が必要です)

光線治療3か月後には、ヘマトクリット値は正常範囲内になり、疲労感や息切れは治まりました。寝付きがとっても良くなり、翌朝の目覚めがスッキリすると喜んでくれます。

しばらくは週1回のコウケントー光線治療とマッサージを続けたいと言われて継続中です。

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