B・Sさん77歳女性、高血圧症・脂質異常症・不整脈・膝痛・腰痛のコウケントー光線療法

B・Sさん77歳女性、高血圧症・脂質異常症・不整脈・膝痛・腰痛のコウケントー光線療法

外出するのは買い物のときくらいで、家で過ごすことが多いB・Sさんです。

そのため、お薬を服用していても高血圧、肥満、不整脈、膝痛、腰痛が改善せずにいました。

近所に住んでいるため、地域の方がたんぽぽさんの光線療法を試しに受けてみたらと勧めてくれたそうです。

高齢になると、外出するのが億劫になりがちです。そのため熱と光エネルギー不足から、代謝低下による肥満・血液循環が悪くなるために冷え・不整脈、運動不足による膝痛・腰痛・心肥大症などの症状が出やすくなります。

生活習慣は急には変えられないので、とりあえず週に1回のコウケントー光線療法を行うことにしました。

まずは症状の改善よりも血行を良好にすることから始めます。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部・左右咽喉部を合計60分間照射します。

治療用カーボンは3001-5000番です。たまに3000‐5000番、3002‐5000番を使います。

光線照射後は膝痛や腰痛のマッサージをしていきます。温まっている体はとてもほぐしやすくなっているため、マッサージや鍼治療が効きやすいです。

光線治療開始1年間(治療回数44回)が経過して、血圧(130/80㎜Hg)は安定、不整脈(1日3000回が200回程度に減少)は出にくくなり、膝痛と腰痛は痛みを感じることが少ないと言います。

ただ、肥満だけはなかなか難しいですが体重は増えていません。(お饅頭などの甘い物が好きみたいです)

光線療法を始めてから毎朝6時の町内会のラジオ体操に参加するようになり、少しずつ生活習慣病予防に取り組んで見えます。

光線療法2年目、今も週に1回のコウケントー光線療法とマッサージは続けています。

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