A・Yさん75歳女性、腰部脊柱管狭窄症とすべり症の手術後のコウケントー光線療法

A・Yさん75歳女性、腰部脊柱管狭窄症とすべり症の手術後のコウケントー光線療法

腰部脊柱管狭窄症の手術から2ヵ月間が経過して、ガチガチのコルセット(お腹~胸まで)を24時間装着されていて、前屈や身体をよじるなどの動作はダメ、お風呂に入らず立ってシャワーを浴びている状態ですが、なんとか外出する気力が湧いてきたので光線を当てに見えました。

腰部にボルトが6本入っているそうです。腰部の重だるさ感があり、両足裏部の灼熱感、足の指を曲げるのに違和感があるなどの症状はあるものの、手術前の痛みとしびれはほとんどなくなったそうです。

今の症状で光線療法は当てて大丈夫です。もちろん、手術をした患部に直接光線照射をしても問題はありません。

手術前から光線療法をされている方ですから、治療用カーボンは3001‐4008番を使って、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部・背正中部・後頭部に合計40分間照射します。

手術3ヵ月後の検診までは、しっかり当ててこわばった体を柔らかくしていきます。

病院での検査結果で良好であれば、光線療法+軽い筋肉ほぐしを組み合わせた施術を行います。

手術後に腰部の再発を防ぐために、患部を中心によく光線を当てて腰背部の筋肉が凝り固まらないようにケアします。

また背骨は首~腰部までの1本の棒ですから、腰部の手術後は頚部のケア、頚部の手術後は腰部のケアを必ず行います。

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