夏は暑くてコウケントー光線治療をする気力が湧きませんよね💦
どこに行っても冷房でキンキンに冷えた空間ばかりで体が弱って風邪を引いたり、のどをやられたり、足が冷えたり、お腹の調子が悪くて下痢気味だったり。
コウケントー光線治療では、色々な種類のカーボンがあります。皆様が良く使うカーボンの組み合わせは、
3001-4008番ですよね。でも熱いと言われる方も見えます。
じゃあ、3002-5000番とか3000-5000番などの他のカーボンの組み合わせを使ったらいいんじゃないの?って思いますが、それでは症状に合ったカーボンの組み合わせではないと言います。
たんぽぽが勝手に言っているんですが、カーボン組み合わせで3001-4008番同様に効果を発揮する「夏仕様のカーボン組み合わせ」をご紹介します。
ズバリ‼ 6003-3001番です。当ててみた感じは3001-4008番や3001-5000番ほど光と熱は強く感じずに優しい温かさです。
熱い!とならずに、うわー気持ちが良いと感じます。優しい光と熱の6003-3001番ですが、ジワジワと体内に浸透していきますので、30分間~40分間当てても心地が良いです。
たんぽぽは夏の時季の光線治療は6003-3001番を多めに使って、
①クーラーによる冷えは、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背部の6か所を同時光線照射40分間。
②のどの痛みは、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・のどの6か所を同時光線照射40分間。
③クーラー病による頭痛は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・おでこ・後頭部の7ヵ所を同時光線照射40分間。
※両足裏部だけは3000-5000番を使用しています。
70代女性患者様に3001-6003番を使って、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・のどの6か所を40分間光線照射したところ、気持ちが良くて40分間ずっと寝ていましたと言われました。
週2回の光線治療を3回目で夏風邪は良くなり、のどの痛みと頭痛はなくなりました。
※暑い時季のコウケントー光線治療方法は、光と熱の優しいカーボンの組み合わせで全身くまなく40分間くらいじっくり当てると、体の深部が温まり、手足の冷え・のどの痛み・頭痛・副鼻腔炎などの症状が早く治まります。

