56歳女性介護職、頚椎症と肩部の腱板断裂のコウケントー光線治療

56歳女性介護職、頚椎症と肩部の腱板断裂のコウケントー光線治療

ずっと前から肩が上がりにくい、肩こりがひどい、手のしびれがあり、病院を受診したら肩部は腱板断裂と診断され、手のしびれは頚椎症と診断された方が知人の紹介でたんぽぽ光線を受けに見えました。

「たんぽぽ先生~、聞いてくださいよ。1日に何人も介助や介護をしてもうこの仕事を20年しているんだけど、体はあちこちガタガタで、最近は肩の痛みや手のしびれで病院に行ったら腱板断裂と頚椎症ってもう最悪~!」

腱板断裂は2週間に1回の注射とリハビリテーション、頚椎症はシップとリハビリテーションということです。

ちゃんと病院治療を受けた上で、たんぽぽ光線も受けるようにしてくださいと言いました。

腱板断裂と言っても全部が切れているわけでなく、部分的に切れている状態でも腱板断裂と言います。

頚椎症は年齢を重ねていくと、誰にでも起こり得る自然現象です。(←遅かれ早かれ出現します)

痛みやしびれがあると眠れなくなることが多くなります。寝不足が続くと余計に痛みやしびれが治まりにくくなります。また痛みやしびれをかばって体全体のバランスが悪くなり、腰痛や膝痛などが別の痛みが出やすくなります。(踏んだり蹴ったり(-_-;))

そこで腱板断裂と頚椎症のコウケントー光線治療方法ですが、必ず全身くまなく光線照射を行い、体全体の筋肉のこわばりを取り除きます。そして患部である肩部と頚部の光線照射をします。

①両足裏部・両膝部・腹部・腰部・肩甲骨間部・後頭部・左右咽喉部の基本照射(各10分間)

②頸椎下部・肩上部の患部照射(各15分間)

治療用カーボンは3001-5000番や3001-4008番を使います。

コウケントー光線治療の目的は痛みを少しでも軽くして、寝れるようにしてあげることです。ぐっすり眠れると痛みやしびれは少しずつ軽くなっていきます。

初めの3か月間は週1回の通院治療で光線とマッサージを行い、4か月目からは月2回の通院治療にしました。

光線治療開始13回目ですが、肩の痛みが気にならない時もあれば、痛みが強い時もあり、仕事を続ける以上はこれからも継続治療していきます。手のしびれはなくなりました。

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