50代女性薬疹のコウケントー光線治療と、30代女性レチノールA反応のコウケントー光線治療。

50代女性薬疹のコウケントー光線治療と、30代女性レチノールA反応のコウケントー光線治療。

①薬疹のコウケントー光線治療方法は、患部に直接光線照射を行っても大丈夫です。

治療用カーボンは、3001-3002番・3001-5000番・3001-4008番・1000-3001番などを使います。薬疹の光線ポイントは、照射距離を十分に離して、1回の照射時間を40分以上行うことです。

ジワッと汗が出るくらいが理想で、汗には微量の薬剤も含まれるので解毒に最適です。
たんぽぽ光線の照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・胸部の7か所を同時光線照射40分間行います。

②レチノールA反応のコウケントー光線治療方法は、患部であるお顔や首に光線照射をしないです
首から下の両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・臀部・背正中部の7か所を同時光線照射40分間行います。

レチノールA反応によって新陳代謝が高まっている顔面部や頚部にさらに光線照射を行うと、オーバートリートメント(治療のし過ぎ)で、顔面部や頚部の肌が悪化する場合があります。

治療用カーボンは、普段使いのカーボンを使って、首から下を良く当てて、首から下の体全体を活性化させることで、顔面部や頚部の赤みや腫れを引かせてくれます。

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