耳、鼻、目、のどにコウケントー光線を照射をしても効果が出ない。そんな時は一旦患部照射はやめて、全身照射に集中する方法もありです。

耳、鼻、目、のどにコウケントー光線を照射をしても効果が出ない。そんな時は一旦患部照射はやめて、全身照射に集中する方法もありです。

たんぽぽの患者様には、メニエール病、耳鳴り、鼻炎、のどの違和感などで病院治療と併用してコウケントー光線治療を受ける方が多いのですが、自宅でも熱心に患部照射をしていますが、一向に良くなった実感がないと言うのです。

患部を気にすれば気にするほど、患部の症状は消えないと言う方もいますが、ご本人にとってはとても深刻な悩みです。

耳、鼻、目、のどなどの患部を病院治療されているので、コウケントー光線治療を行う場合は、患部の光線はやめて、全身状態の底上げをする全身光線をされると効果が出やすいことが多いです。

実際のたんぽぽ光線の照射方法は、患部が耳であろうと、鼻であろうと、目やのどであろうと、そこは当てずに目的を全身状態の底上げにフォーカスする当て方にします。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・太もも裏部・腹部・腰部・後頭部の7ヵ所を同時光線照射します。

治療用カーボンは3001-4008番を使います。

この照射方法で、70代男性のメニエール病は4か月で落ち着き、40代女性の慢性鼻炎は8か月で落ち着き、60代女性の耳鳴りは6か月で落ち着き、70代女性ののどの違和感は1年で落ち着いています。

※全身状態を良くすることが内臓機能、血流、筋肉のこわばり、冷え、自律神経などを改善して病院治療の効果を上げますから、症状を軽減していきます。

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