たんぽぽ光線に通われている患者様から、自宅で生活習慣病のコウケントー光線治療をする時のカーボン組み合わせは何がいいですかと良く聞かれるので、皆様にもシェアします。
生活習慣病のすべて「3001-4008番」で対応してくださいとお答えしています。
3001-4008番の光と熱の作用は、
①高血圧症や動脈硬化に対しては一酸化窒素の産生による血管の柔軟性向上。
②2型糖尿病に対してはミトコンドリア活性によるインスリン分泌を促す。
③高尿酸血症に対しては腎機能回復と活性で尿酸を代謝。
④骨に対しては骨の栄養(カルシウムやタンパク質)の運搬による骨強化。
⑤高脂血症に対しては脂肪代謝向上による脂質の減少。(←6台ないし7台の光線器で90分~2時間当てる必要あり)
※生活習慣病のコウケントー光線治療は、ただ一つ。複数の光線治療器でどれだけ当てられるか。
ちなみに、たんぽぽの生活習慣病の光線治療は、7台40分が基本です。

