60代男性の初めての痛風で病院受診とコウケントー光線治療。

60代男性の初めての痛風で病院受診とコウケントー光線治療。

「たんぽぽ先生、ご無沙汰です!」と現れた60代男性患者様。10年ぶりでしょうか。

急な来院でしたが、「どうしましたか?元気してた?」って聞いたら、「ちょっと聞いてくだいよ~。」

建築のお仕事をされている60代男性は、仕事中に左手首に痛みが走り工具を握れないので、手首でも捻ったのかなと思い、仕事を早退して整形外科へ直行。

整形外科の先生は、「レントゲン検査をしてもどこも悪い所はないですね。一度内科を受診してみてください。」と言われて、そのまま内科に行ったんです。

内科の先生に、整形外科での話しをしたら、血液検査で調べましょうと言われて、3日後に検査結果が出ました。

「7.7㎎/㎗と高尿酸血症。痛風です。」と言われました。えッ?痛風って足の親指に出るんじゃないんですかと思ったんだけど、人生ではじめての痛風診断。

とりあえずの生活習慣の手引きをもらって、1か月後の診察の予約をして、その間に少しでも体調を整えるためにたんぽぽ光線に来院したとのことでした。

「最近、出張の仕事が多くて、外食ばかりだったからなぁと60代男性。」

1か月後の診察に備えて、コウケントー光線治療を開始。本人曰く、外での作業が多く、足がいつでも冷たくて足がよくつるんですよとのこと。

足が冷たい時とつる時は、必ず両足首部を当てます。

治療用カーボンは、1000-3001番を使います。血行改善と腎機能などの内臓機能向上のため。

当て方は、両足裏部・両足首部・両膝部の3点セット、臀部・腰部・腹部の3点セット、背正中部の7ヵ所を光線同時照射40分間。

ついでに、腰痛もあるというので、光線照射後にマッサージ。これを週2回行い、1か月間で8回。

1か月後の病院での血液検査は、6.0㎎/㎗で正常値に戻っていました。炎症反応もないと言われたそうです。

病院で半年に1回の検診を受けることになり、痛風のお薬は今のところ必要ないと言われたそうです。

体調を整えるために、本当は毎週の通院が理想ですが、仕事の関係上、月2回のたんぽぽ光線に決定しました。

※食生活・睡眠・運動・光線でケアしていきます。内臓機能向上には1000-3001番が良いです。

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