コウケントー光線治療をしていますと、お薬はできるだけ服用したくないと言われる患者様が見えます。
お薬を服用してできるだけ早く症状を回復させることが大切だと思うので、病院の先生の言われた通りにしなくちゃいけないよ。だから、コウケントー光線治療を一生懸命に当てなきゃねって言います。
コウケントー光線治療を行うと、
①全身の血管を拡張しますので、お薬の成分を届かせたいところにしっかり届かせられるので、効き目が良い。
②肝臓や腎臓が活性化するので、お薬の成分を排出して副作用を軽減してくれる。
たんぽぽ光線の臨床では、降圧剤を服用しても思ったほど血圧が下がらないけど、コウケントー光線治療をすると血圧が良く下がります。
普段は服用後150/90mmHg➡130/80mmHg。光線治療を行った場合は、150/90mmHg➡114/70mmHg。
継続的にコウケントー光線治療を行うことで、お薬が軽いものになったとか、3錠だったのが1錠だけになったなど、患者様から報告を受けます。
いつでも体は温かくこわばりがなく、血流が良い状態はお薬の効き目を高めます。場合によっては、減薬になることもありますので、コウケントー光線治療をしっかりと役立ててくださいね。
たんぽぽ光線のお薬の効き目を良くして、肝臓や腎臓の機能を維持するコウケントー光線治療方法は、
①カーボン1000-3001番を使います。
②照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部(肝臓)・腰部(腎臓)・背部の6か所を40分間同時光線照射を行います。

