定期的に歯科健診を受けているのですが、その時に歯科衛生士さんから白い筋状のものを指摘されて、口腔外科の歯科医師がいるその歯科医院で経過を見ることになった。
症状はなく、軟膏で様子を見ることになりました。
歯科医師の先生が免疫も関係していると言われたので、そこで自宅にある光線治療器で免疫を活性する光線照射をあてようと思いつきましたが、光線照射方法が分からず、ネットで検索したたんぽぽ光線に行くことにしました。
皆さんにシェアしたいのは、口の中に出来た扁平苔癬は病院治療と併用してコウケントー光線治療を行いますが、口の中に光線照射するのではなく、「全身光線照射」が重要です。とにかく、全身光線です!
たんぽぽは7台の光線治療器を使って、両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腹部・腰部・後頭部の7ヵ所を40分間光線照射。(月2回の通院。)
自宅では両足裏部と胸部(←首から上の血流を良くするため)に各30分間光線照射を行ってもらうようにしました。(週2回程度)
2年後の現在は、病院治療と光線治療の併用で、白い筋状のものはなくなり、寛解状態になったため病院治療は無くなりましたが、コウケントー光線治療はそのまま継続していきます。
※免疫を高めるとは、体内にある免疫細胞を元気にすることです。決して免疫細胞の数が増えることではありません。
※扁平苔癬は癌化することは稀だそうです。話は変わりますが、口内炎が3週間以上続く場合は病院受診。扁平上皮癌の可能性もあるそうです。(たんぽぽの患者様で歯科医の先生が話してくれました。)

