会社で毎年1回の健診でいつも腎臓の数値が基準を少し超えていると言われていました。
症状は特になくステージG2との診断で、生活習慣全般の指導だけで終わっていました。
しかし、会社を定年退職してからしばらくして、朝起きた時に両足首から先が少しだけ浮腫んでいることが気になり、病院で検査を受けた結果は、ステージG3aとのことで、腎機能が低下していますからと降圧剤を処方されました。
このまま進行すると、将来的に腎不全で透析を受けることになりますと医師から脅かされて、本格的に生活習慣を見直すことにしました。自宅にあった、昔母親が使っていた光線器を役立てようと思い、光線の当て方などのアドバイスをもらうためにたんぽぽ光線を受けに行きました。
腎機能低下のコウケントー光線治療方法。
腎臓などの泌尿器系にはよく3002番や4002番を使います。今回は血流をよくして腎機能を高めるために3002番以外に3001番や3000番も使用して当てます。
照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・臀部(←できるだけ基本照射に取り入れること)・後頭部の7ヵ所を光線同時照射40分間。
腎臓部は3002-4008番・3002-1000番・6006-1000番・3001-1000番などを色々と試して当てたら、何となく1000-3002番は、光が体の中にスーッと入って効いている感じがすると言われました。
自宅では両足裏部10分間、腰部30分間。たんぽぽ光線は月2回の通院。
61歳から始めたコウケントー光線治療は今年70歳になるまで丸9年間継続。腎機能は9年経ってもステージG3aのままで経過している。今でも医師の判断で降圧剤は服用しているが、それ以外は健康を維持して、嘱託で仕事をして、趣味の畑仕事をこなしています。

