5月~6月に増え始めて7月~8月がピークになる水虫。水虫はコウケントー光線治療で足裏の免疫力を高めて予防しましょう。

5月~6月に増え始めて7月~8月がピークになる水虫。水虫はコウケントー光線治療で足裏の免疫力を高めて予防しましょう。

水虫はどうしようもないくらいに痒くて痒くて仕方ありませんね。

毎年水虫にかかる方もいます。病院で塗り薬をもらって治しますが、ある日、40代の男性患者様からコウケントー光線治療で水虫を予防できないかとご相談を受けたことがあります。

絶対ではありませんが、両足裏部の光線照射で両足裏部の皮膚の免疫力を高くすることはできるので、水虫の予防は可能です。
※光線照射によって、皮膚や粘膜から抗菌ペプチドの1種である「ディフェンシン」という天然の抗生物質が分泌されることで皮膚のバリア機能が高まり、細菌・ウイルス・カビなどの増殖を抑えるからです。

40代男性の患者様は、サウナが大好きで、近所の銭湯にほぼ毎日通われているのですが、感染する度に足裏がムズムズしてお薬を塗って対応しているそうです。

それならコウケントー光線治療を試してみたらと提案して、週1回の両足裏部のみの光線治療を開始。

足裏部にできた水虫を退治するカーボン組み合わせは、3000-5000番や5002-5002番などです。ひどい水虫には、4000-4009番が良く効きます。

40代男性患者様には、3000-5000番を使って両足裏部に1時間光線照射します。

当て方は、まず両足裏部全体に50分間光線照射。次に足の指の間に光線照射を各1分間。合計60分間。

光線治療開始4か月後(治療回数17回)で、足のムズムズ感や痒みは出なくなり、肌がガサガサでしたが、綺麗になりました。

このまま週1回の光線治療を継続していきます。

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