秋晴れで気持ちが良いはずなのに気分が優れない時のコウケントー光線治療。

秋晴れで気持ちが良いはずなのに気分が優れない時のコウケントー光線治療。

秋晴れの気持ちの良い天気なのに、体がしんどい、頭痛がする、体が重い、気分が優れないなどの症状で光線治療を受けられる患者様が多いですね。また、70代男性患者様(太り気味)は、仕事がお休みでリラックスしているにもかかわらず、自宅で気を失って救急搬送。←身体の異常はなかったようです。

天気の良い日なのに体調がイマイチなのは、「迷走神経反射」によるものだとも考えられます。

秋晴れなのに体調が優れない時のコウケントー光線治療は、汗がジワッと出るくらい良く当てて、交感神経を優位にすることです。

治療用カーボンは、3001-4008番・1000-6000番などの赤外線を多く含んだカーボンを使います。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・おでこ・後頭部の7ヵ所を良く当てます⇩

交感神経を優位にして、さらにミトコンドリアを活性して、体のだるさを吹き飛ばしてしまいましょう。外に出て体を動かすことも併せて行いましょう。

※体調不良の時のコウケントー光線治療は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部など1か所を30分間~40分間とたっぷり当てるんです。5分、10分では足りません。

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