68歳男性、パーキンソン病で病院治療とコウケントー光線治療の継続で趣味の山登りを楽しむことが出来ています。

68歳男性、パーキンソン病で病院治療とコウケントー光線治療の継続で趣味の山登りを楽しむことが出来ています。

コウケントー光線治療を全身に当てて産生されるビタミンDは、血液脳関門を通過できる脂溶性ホルモンのため中枢神経系に作用します。

中枢神経系におけるビタミンDは、脳の細胞増殖、分化、カルシウムシグナル伝達、中枢神経保護、シナプス形成、アミロイド除去、神経細胞壊死の予防など広範囲に作用します。

難しいことを書いてしまいましたが、病院治療とコウケントー光線治療を併用すると、振戦などのパーキンソン病の症状を軽減させて、諦めかけていた山登りを再開することも出来ます。

パーキンソン病のコウケントー光線治療は、
①上向きで両足裏部・両足首部・左右咽喉部を20分間光線照射。
②横向きで両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・おでこを30分間光線照射。

治療用カーボンは、3001-4008番・3002-4008番・3000-5000番(←下半身に使う)の組み合わせを全部使って全身に光線照射を行います。

68歳男性の方は、内服薬だけではなかなか治まらなかった振戦がコウケントー光線治療の併用で軽減できたことで、山登りが出来るまでになりました。

※コウケントー光線治療で大切なことは、良く当てること、たっぷり当てること、しっかり当てることです。

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