I・Nさん70歳男性の病気のデパートと言われるくらい体調が悪い方の光線治療

腰痛、前立腺肥大症、手足や腰の冷えとしびれ、飛蚊症、夜間頻尿(3~4回)、睡眠障害、食欲不振、皮膚病など。 これらは全部お一人の方の症状です。 内科、皮膚科、泌尿器科、整形外科、眼科などほぼ毎日のように病院通い。 本人曰く、とりあえず薬を出すために病気の診断を受けているようなものだとおっしゃいました。 「俺自身もこのままでは、本当に薬漬けになっちまう。友人に光線治療のことを聞いて、興味を持ったので来ました。」と言われました。 光線治療は100年前から日本にあるんですよって言ったら、ヘーッ⁈知らねえなぁとビックリされていました。 I・Nさんのような体のあちこちに色々な症状が出ている方に光線治療はとっても合うと思いますよって言いましたら、そんなこと言われたの初めてだよ、嬉しいなぁ。 体に色々な症状が出ている方は、実際にご本人を診て光線治療方法を決定します。 I・Nさんは、非常に元気もあり、声に張りもあり、顔色も良く、姿勢がいいので3001-4008番を使って、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部(1号集光器)・左右咽喉部(2号集光器)の7か所を6台の光線治療で合計40分間照射。 ※人によっては光線治療器が3台だったり、照射時間の合計が20分~30分になる場合もあります。 光線照射後、ご本人曰く「なんて言うかな、熱がスーッと体の奥深くに入り込む感じがして、でも熱くなく気持ち良かったし、わきや首から汗が出ましたよ」 「よく分かんないけど、週に1回来てもいいかな。光線治療が俺の体を治してくれる気がする。しかし6台も当てるなんてびっくりしたよ。」 光線治療は、本来の生体機能を正常に戻そうとする働きが強いので、さらに効果を出すためには、光線治療器を複数台使用することがコツです。
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