膵臓癌術後は毎日油断せずに徹底的に光線照射

膵臓癌術後の光線ケアで何十人もの方を光線治療させて頂いています。 10時間以上にも及ぶ手術に耐えて頑張ってきました。 始めは体力の消耗と食欲不振でやせ細ってしまった体ですが、少しずつ光線照射をしながら体力の回復を待ちます。 2~3ヵ月もすると大分体調も戻り、元気になります。 ここからが光線治療を本格的に、また徹底的に毎日行っていく時期に入ります。 基本照射のあとは、患部(膵臓部)や痛み・違和感・冷えのある部分は30~60分間照射。 午前中に基本照射を済ませて、昼または夕方でも結構ですから、患部などの気になる部分を光線照射していきます。 体調が良くなっても決して光線治療は止めないで、毎日継続してください。 治療用カーボンは1000-4008番です。
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