お問い合わせを頂いた光線療法

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。
たんぽぽは、毎日光線治療器がフル稼働しております。
何かといえば、病態把握を行い、まずは光線療法です。
あの稀勢の里さん、左の上腕二頭筋の挫傷、光線照射してみては如何かなと思う今日この頃です。
さて、多くのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。
個人的に返事をすることに時間を取られてしまい、なかなか皆様にシェア出来ませんでした。
①ガン手術後、抗ガン剤治療中または治療後、放射線治療中または治療後なども光線療法をして大丈夫です。
ただし、体力が消耗しているときなどは、通常、1000-4008番の治療用カーボンの組み合わせをしますが、3001-4008番で様子を見る場合もあります。
全身状態を見極めて、3001-4008番にするか、1000-4008番にするかを決めてください。
②ペット(犬、猫などの小動物)の光線照射で、複数の病気を抱えている場合には、どの治療用カーボンの組み合わせがいいですか。
一番症状の重い病気に、治療用カーボンの組み合わせをします。
その治療用カーボンの組み合わせが、その他の病気では使わないカーボンの組み合わせであっても、一番症状の辛い病気にカーボンを合わせます。
③飛蚊症の光線療法です。
なかなか思うように症状が改善しないときはあります。
情報の90%は眼から取りいれています。パソコンやスマホなど見る時間が多く、眼を酷使しています。
また、眼の酷使は眼性疲労をともない、頭痛、肩こり、首のこりなど、周りの筋肉の過緊張を引き起こし、眼への血流を悪化させてしまいます。
症状が眼に出ている場合であっても、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部(1号集光器使用)を各10分間照射、左右こめかみ部(2号集光器使用)各5分間。
毎日根気に光線照射を行いながら眼の回りや頭・肩・首周りのコリを取り、あとはとにかく、眼を休ませることが大切です。
睡眠はできるだけ長く取ること。
④子供さんが熱を出したときでも、体力があれば、下半身中心に光線照射を行っても大丈夫です。
小学高学年や中学生は、ある程度の体力がついていれば、熱があっても当てて構いません。
水分補給をしながら、汗をかかせて、熱を下げる。自然な形で体調を整えるのが理想です。
ただし、光線の前に必ず内科・小児科は受診しましょう。
⑤肛門部や陰部にも光線照射して大丈夫ですか。
1号または2号集光器を使用して行います。
内痔などの肛門の中の疾患は、時に3号集光器(ガラス管)を肛門部に押し当てて照射する場合もあります。
大丈夫です、ガラス管は熱くなりませんからね。
生理不順、生理痛、不妊症、妊娠中など女性疾患は、陰部や会陰部に光線を当てることもあります。
必ず集光器を使用して、行うようにしてください。
名古屋市のナゴヤドーム近くで、可視総合光線療法専門院をしています、たんぽぽ鍼灸指圧接骨院です。
光線療法はひとりで悩まず、いつでもご連絡ください。

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