子ども(就学前)への光線照射と体臭(加齢臭など)の光線照射。

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たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。
今日も多くの方に光線療法を受けに来ていただきましてありがとうございます。
たんぽぽは、(一財)光線研究所附属診療所の協力のもと、名古屋市で可視総合光線療法院をしています。
豊富な臨床経験をもとに、皆様からのご相談も受け付けております。
最初のお問い合わせです。
①子ども(就学前)への光線照射方法を教えてください。
実は、たんぽぽのこども(現在お兄ちゃんは中3、娘は小5です)に小さい頃、よく光線照射を行って失敗をしてきました。
子どもは大人と違って、肌が弱い。表皮という肌表面にある皮が薄いんですね。
だから、弱い治療用カーボンで照射しても、照射時間を間違って15~20分くらいしただけで、肌が痒くなってしまいます。
またヒリヒリ感が強く残ることがあります。(←照射時間が長かった)
私は、当時5歳の娘に、4台の光線治療器を使用して、同時照射を20分間したら肌がヒリヒリ、かゆかゆで大変。
結論ですが、治療用カーボン3001-5000番を使用して、両足裏部・両足首部・両膝部(これらの部位は大丈夫)に5~10分間照射。
子どもの健康管理目的なら、下半身とできれば左右咽喉部(2号集光器使用)各5分間で十分です。
照射距離は、30~40cmです。子どもの場合は、1号集光器を使用して、両足裏部・両足首部・両膝部に光線照射する場合もあります。
喘息やアトピー性皮膚炎、病気の症状緩和の目的で、腹部、腰部、背正中部などに光線照射を行う場合には、あらかじめワセリンや馬油を薄く塗り、保湿しましょう。
②加齢臭などの体臭の光線照射方法。
どんな体臭であれ、まずは複数台(5~6台)の光線治療器を使用して行うことが一番いい方法です。
気になる体臭が消退するまで、根気に全身同時照射をすることが、今までの経験上、早く消臭できます。
加齢臭やミドル臭は、10~20回程度(個人差はあります)の光線療法を1ヵ月以内に終わらせてしまいます。
集中的に行うことで、加齢臭は気にならなくなります。
名古屋市のナゴヤドーム近くで、コウケントー光線療法をしています。
どんなお悩みも一度、たんぽぽまでご相談ください。

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