食事で栄養状態を良くし、病院治療と併用で光線療法を受けるといいですね。

光線研究 第547号
84歳 男性 動眼神経麻痺・外転神経麻痺・C型肝炎・糖尿病
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◆症状の経過
50歳頃から肝機能障害を指摘され通院治療を受けていた。
61歳時、友人の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。
◆光線治療
C型肝炎、糖尿病は治療用カーボン1000-3001番を使用し、両足裏部・両足首部・両膝部を各10分間、肝臓部(2号集光器)・背正中部を各10~20分間、腰部・後頭部(1号集光器)を各5分間照射。
◆治療の経過
自宅で肝炎の光線治療を行った。GOT、GPTなどの肝数値は100U/ℓ前後を変動していた。
71歳時、大腸ガンの手術を受けたが体調は良かった。
75歳時、血糖値が上昇し、その時右動眼神経麻痺が出現し、複視、眼瞼下垂がみられた。
治療用カーボン3001-5000番を使用し、右眼部を2号集光器を使用し5分間照射して、治療5か月間で完治した。
その後も肝機能の数値は変動した状態が続き80歳時、肝硬変と診断された。
82歳時、右外転神経麻痺が出現した。
この時は治療用カーボン3001-5000番、3001-5003番、3001-5000番などを使用し、左右こめかみ部を各5分間を照射した。
右外転神経麻痺は治療半年で完治した。
84歳の現在、糖尿病による腎機能低下があるため、治療用カーボン3002-5000番で治療中である。
【注意】
眼外筋麻痺は脳障害の症状の一部として出現することが多く、また、眼外筋麻痺は糖尿病の合併症による神経障害として出現することがあるので、物が二重に見える複視、眼瞼下垂などの症状がある場合は自己診断は避け、必ず医療機関で診察、検査を受けて下さい。
※眼部へ光線照射を行うときは、まぶたを軽く閉じて光線を直視しないようにします。
また、熱く感じた方が効果があるわけではないので、十分な照射距離をとり治療を行って下さい。
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