顔面神経麻痺は病院受診と可視総合光線療法

治療報告と症例集P148 (転載許可済)
76歳 男性 顔面神経麻痺
光線療法には親の代から長年大変お世話になっております。
現在、光線治療器を5台を知人や友人に貸し出しており、それぞれ活躍しております。
さて今回は、私の顔面麻痺が治ったご報告をさせていただきます。
9月末のある朝、口をゆすいでいると、口の左のほうから水がもれ、ビューと飛んだので驚きました。
どうも顔面神経麻痺のようです。これは大変と思い、光線療法の指導書を見て光線照射を始めました。
治療用カーボン3002-3002番を使用して、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部(1号集光器)を各5~10分間、左乳様突起部(2号集光器)・左耳部(2号集光器)を各10~15分間照射しました。
翌日、医者を受診したときには、眼も少し変になった感じで、「大変なものにかかったね、ステロイド薬を使ったほうがよい」と言われました。
しかし、怖い副作用の薬と百も承知していたので、薬の処方をちょっと待ってもらうようにお願いしました。
先生からは「これ以上、進んだらよくないから、ちょっとでも悪くなるようなら明日にでもとんできなさい」と言われました。
ステロイド薬は使いたくないので、祈りながら光線照射をしました。でも1日1日顔がゆがんでくるではありませんか。
4日目には左顔面神経麻痺が垂れ下がり、行くところまで行った感じで大変不安になりました。
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実は25年ほど前、右の顔面神経麻痺になったときに、光線療法を信じて3週間で治し、うれしくて東京の光線研究所附属診療所までお礼に伺ったことがあったのです。
今回もそのときのことを思い出し、あきらめずに待とうの心境で、10日間照射を続けました。
すると、眼のあたりから、夜寝ている間に治っていくのを感じました。
さらに10日間、照射を続けて、日に日に顔面神経麻痺が治っていき、毎日鏡を見るのが楽しみになりました。
2度目に病院にいくときは、ほとんど元の顔になっていました。
先生の治療を断っていたので、勝手な患者と思われるのも困るし、今後もお世話になるだろうと思い、本当のことを申し上げるお詫びの手紙を持参しましたが、先生の「早くよくなってよかったね」の一言で、ホッと救われました。
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