集光器って必要なの?

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。
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たんぽぽに通院治療されている方やお問い合わせで、集光器の使い方を教えてと相談を受けます。
集光器って何でいるの、集光器なくてもいいんじゃないなんてよく言われます。
そこで、今までにご自宅で集光器を使わずに光線治療をされた方の大変辛い(>_<)報告をシェアしたいと思います。
①首のこりが強くて、自宅で首の後ろを集光器なしで、当てていたら寝てしまい、起きたら頭がぼーっとしてしまった。
また、頭に血が上り、クラクラして吐き気がした。
②喉に集光器なしで当てていたら、首の回りがヒリヒリして赤くなった。
③下腹部を集光器なしで当てていたら、始めは気持ちよかったけど、だんだんと気分が悪くなってきた。
④痛いところに集光器なしで当てていたら、痛みが強くなり、我慢できずに止めた。
などなど皆様から報告して頂いた一部です。
ところで、「集光器」はなんのためにあるのか。ネットでは、光と熱が凝縮されて強くなるような記事を見つけたことがありますが、ウソです。
集光器は、光と熱を弱くするし、ポイント照射する際に、他の部位に光と熱が当たらないようにするためです。
また、集光器は先がのびていますが、これで自然と照射距離が保てるように工夫されています。
後頭部、左右咽喉部、側頭部、耳部などの頭部に照射するとき、集光器を使わないと、光と熱の量が多すぎることで、急激な血流と熱の上昇で、のぼせのような症状が出て、頭がクラクラしたり、吐き気があったりは、そのためです。
また、急激な血流の改善は、痛みを強く出しますから集光器なしは禁物です。
集光器とは、光と熱の量を抑えて、患部に穏やかに効くように設計されていますので、必ず指導書通りに使用してください。
必要に応じて長時間の照射を行わなければいけないときは、集光器を使用します。例えば、急性の外傷(捻挫・打撲・挫傷など)や慢性の筋肉の凝り、内臓の炎症など。
今日は、光線治療器を買い求めて見えた方がいました。どうせ買うなら、購入後にいろいろと相談に乗ってもらえた方がいいので、たんぽぽさんで買いますと。
使い方、メンテナンス方法、症状に合わせたカーボンの組み合わせ方など、いろいろと伝授しました。これからもいろいろと教えますので、よろしくお願い致します。
皆様もよかったら、たんぽぽで光線治療器の購入をおススメします。いろいろとご相談に乗ります( ◠‿◠ )
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