暑い暑い夏でしたが、たんぽぽ光線に通われている70代、80代、90代の患者様(60名)に夏バテを起こした方は一人もいませんでした。

暑い暑い夏でしたが、たんぽぽ光線に通われている70代、80代、90代の患者様(60名)に夏バテを起こした方は一人もいませんでした。

真夏の熱い環境に慣れるためには、熱い環境に身を置くことです。

かと言って、真夏の炎天下にいては熱中症になってしまいます。

そこで活躍するのがコウケントー光線治療。真夏の太陽の6分の1程度の光と熱ですので、熱いというよりも気持ちが良いです。

たんぽぽ光線は光線治療器を6台または7台使って全身くまなく光線照射を行います。

6台または7台の光線治療器を使うのがミソです。全身の皮膚血流を高めることで「発汗」を促します。

発汗は体温調整に欠かせない生理作用ですから、発汗ができると熱中症予防に繋がるばかりではなく、熱い環境でも健康を損ねません。

暑い7月、8月も熱心にたんぽぽ光線に通われた70代、80代、90代の患者様は夏バテ、暑さ疲れをせず、またクーラー病(冷え症・あしのむくみ・咳・のどの痛み・頭痛などの自律神経症状)になることもありませんでした。

たんぽぽ光線に通われている高齢の患者様全員に共通していることは、しっかりと汗がかけることと、体力があることです。

コウケントー光線治療を定期的に受けると、ミトコンドリアが活性化してタンパク質の吸収を促して筋肉を増やして体力がついて、血流を高めることで心拍出量が増えて心肺機能が向上して酸素や栄養が全身に行き届き、身体全体の活性になって夏バテを起こしにくい体質になります。

※光線照射をすると皮膚が熱いと言われる方が見えます。皮膚血流が弱い証拠です。照射距離を十分に取って(40cmくらい)当てるといいでしょう。慣らしながら少しずつ皮膚血流を促していくと光線の熱さを感じなくなります。

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