施術と光線、お風呂と光線、食事と光線、どっちが先ですか?

施術と光線、お風呂と光線、食事と光線、どっちが先ですか?

皆さんから多くのお問い合わせを受ける中から、特に多いコウケントー光線治療と施術・お風呂・食事についてシェアしたいと思います。

一つ目は、「施術とコウケントー光線」です。

肩こり、頭痛、ぎっくり腰、膝痛などの痛みの施術は、光線だけではなかなか取り切れないこともあります。

そういう時は、指圧マッサージや鍼治療などを併用します。

まず先にコウケントー光線を患部にたっぷり当てて、こわばった筋肉を和らげ、血流を良くしてから施術を行うことで、施術効果を上げやすくします。

二つ目は、「お風呂とコウケントー光線」です。

光線を当て終わってしばらくしてから(2~3時間)お風呂に入るのがいいと言われています。何故かというと、光線照射で患部に集中した血流をお風呂に入ったことで分散させないためです。でも時間がない時は2~3時間も待っていられませんよね。

たんぽぽの臨床現場では、患者さんがより良い効果を出すために自宅でお風呂に入ってきて体を温めて、それから光線を当てる方も見えます。(←相当な強者でございます)

夏場は光線を当てた後は、汗が出る方も見えますから、すぐにシャワーを浴びるのはいいでしょう。

結論は、光線照射後30分程度してからお風呂に入ってOK。先にお風呂に入って少し休んでから光線もOK。シャワーはすぐに浴びてOK.

三つ目は、「食事とコウケントー光線」です。

食後30分~60分程度してから光線を当てるのが理想です。食後すぐはムカつきが出る場合があるためです。

食前の空腹時に当てるときは、アメなど何でもいいので口に入れましょう。急な低血糖を起こさないためです。

結論は、食事の前でも後でも、どちらでもいいですが、食前の低血糖や食後の胃のムカつきに気を付けて当てるようにしてください。

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