抗ガン剤治療による手足のしびれの光線療法

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。
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全国のガンケアに光線療法を取り入れていられる方々からのお問い合わせです。
抗ガン剤治療中ですが、手足のしびれが強く、病院では点滴を受けながら冷やすように言われています。
今までも、1000-4008番で光線療法をしていますが、抗ガン剤による手足のしびれや脱毛に良いカーボンの組み合わせを教えてください。
たんぽぽ:そのまま、1000-4008番の治療用カーボンを使ってください。
もちろん、色々なカーボンの組み合わせはありますが、1000-4008番でいきましょう。
照射部位は、両足裏部・両足首部・ふくらはぎ部・両膝部を各10分間、腹部(または下腹部)・腰部を各10分間、後頭部(1号集光器)5分間の基本照射をしっかりと行いましょう。
そして、しびれのある部位に、1号または2号集光器を使用して、1か所につき10~20分間照射します。
頭部の脱毛は2号集光器を使用して、1か所5分間照射します。ただ治療中はなかなか毛が生えてきませんから、抗ガン剤治療後からでもいいと思います。
※たんぽぽは、毎年、光線研究所附属診療所での研修を受けております。
正しい光線療法の当て方、使い方、治療用カーボンの組み合わせなど、お気軽にお問い合わせください。
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