63歳女性、乳癌術後8年目に腫瘍マーカーが少しずつ上がってきている時のコウケントー光線治療

63歳女性、乳癌術後8年目に腫瘍マーカーが少しずつ上がってきている時のコウケントー光線治療

乳癌術後は3か月に1回、半年に1回、現在は1年に1回と定期検診を受けているそうですが、今回の血液検査で腫瘍マーカーの上昇を指摘されて、半年に1回の定期検診になった方が友人からの紹介でたんぽぽに来院されました。

腫瘍マーカーの数値は20前後を推移しているようで、今すぐに何か治療が必要というわけでなく、将来的に数値が上がり続けた場合には、抗がん剤治療などを受ける必要があると説明されたそうです。

実は、こういうご相談は非常に多くて、現状は何も病院治療はなく定期的に血液検査などを行って経過観察していきましょう、必要に応じて治療を開始しますというもの。

少しでも免疫力や抗病力のある体づくりのための一環としてコウケントー光線治療を受けにお越しになられます。

コウケントー光線治療ですが、全身をまんべんなくたっぷりと光線照射してください。

両足裏部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・(必要に応じて下腹部・臀部)・背正中部・後頭部・左右咽喉部を各5分~15分。

治療用カーボンは、3001-4008番、1000-4008番、1000-5000番、1000-3000番(5002番)、1000-6000番などを使います。

コウケントー光線治療をしっかりと当てると、基礎体力が付いて、よく体が動き、胃腸が活性して食欲旺盛になり、より深い睡眠が出来るようになり、体がいい方向に向いていきます。

※コウケントー光線治療と同時に大事なのが、「お肉」です。良質なたんぱく質は、良質な免疫細胞を増やしてくれます。たんぽぽにお越しになる方の中には、お肉が苦手という方が意外に多いですが、ほんの少しでもいいので食べて体質改善を試みましょう。

※できればたんぽぽ光線(6台光線器の同時照射)を受けてもらうことで、より実践的な治療方法をアドバイスします。

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