M・Aさん58歳女性のメラノーマ(悪性黒色腫)術後のコウケントー光線治療

たんぽぽの臨床現場でも、今までに50人近くのメラノーマ手術後の光線治療を行ってきました。 術後においても、患部のCT検査や、ペット検査で、全身状態の観察を定期的にされています。 メラノーマの手術後の光線治療は、6台~8台の光線治療器を使って、行っていきます。 とにかく、全身に当てることが、大切です。 ちなみに、M・Aさんは、目の下にメラノーマができた、非常に珍しいケースですが、患部だけにとらわれず、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部をしっかりと、光線照射していきます。 照射時間は、合計1時間です。 治療用カーボンは、1000-4008番を使います。(⇐8台全部、1000-4008番です。)
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