夏バテの弱った身体に以前の抜歯跡が痛み出す

暑い夏が続きます。熱疲労やクーラーで冷え切った体は倦怠感あり、食欲不振あり。
すると、元々身体の弱い部分が悲鳴を上げます。
光線研究 第513号 (転載許可済)
32歳 男性 抜歯跡の痛み
◆症状の経過
20歳代後半より営業職にあり、特に夏は他の季節より疲労感や倦怠感を強く感じ、不眠や食欲不振の症状も出ていた。
3ヵ月前に右親知らずを抜歯した跡が急に痛み出し、頚部リンパ節の腫れも出てきたので、妻の実家の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。
◆光線治療
治療用カーボン3001-4008番を使用し、両足裏部・両膝部・後頭部(1号集光器)・左右咽喉部(2号集光器)・右頬部(2号集光器)を10分間照射。右頬部は15~20分間照射。
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◆治療の経過
自宅で光線治療を行った。
抜歯跡の痛みは、1回治療しただけで解消した。
リンパ節の腫れも治療1週間目には、ほとんど目立たなくなった。
1ヵ月間の治療で体温は上昇し、食欲も回復し、倦怠感もなくなり元気になった。
◆光線研究所の解説
口やのどは常に外界と直接接しているところです。
したがって体調不良により免疫力が低下した場合には、炎症などの症状が出現しやすい部位になります。
特に抜歯等で大きな傷がついた跡などは、炎症が起こりやすくなります。
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