坐骨神経痛は根気に光線照射

たんぽぽのくさかべです。いつもブログ
をご覧くださりありがとうございます。
坐骨神経痛のご相談を受けましたので光線照射
方法を参考にして頂ければと思います。
痛みが強い場合は、3001-4008番を使用して、
両足裏部・ふくらはぎ部・太ももの後ろ・腰部・
両膝部などに各10分間照射。
ご相談の方は、お尻の痛みも強いとの事でした
ので、左臀部に1号集光器を使用して30~40分
間照射。
また、痛みよりしびれが強い方は、3002-4008
を使用して、両足裏部・両足首部・両膝部・
ふくらはぎ部・太ももの後ろ・腰部等に各10分
間照射。特に気になる部位には、照射時間を延長
して行います。(30~60分間)
たんぽぽの臨床では、照射ごとに楽になる方も
みえれば、改善が長引くケースもあります。完治
までに、2~3カ月かかる事もよくあります。
数カ月を要する場合は、ご自宅に光線治療器が
あれば、ポイント治療で、患部に直接照射を行い、
(30~40分間を1日2~3回)週に数回全身照射を
行っていきます。
痛みに波があり、楽なったり、痛みが強く出たり
していくうちに坐骨神経痛が軽減していきます。
光線療法での不明な点や光線照射方法、光線
治療器の購入などはこちらまでお気軽にお問い
合わせください。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

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