医師の指示通りにお薬を服用しながらコウケントー光線治療を行いましょう。

医師の指示通りにお薬を服用しながらコウケントー光線治療を行いましょう。

甲状腺疾患でチラーヂンを服用していたのですが、しばらく休んでいたら(約半年間)体の疲れ、動悸、気力減退、食欲不振、不眠などの症状が出てきた。

66歳女性の方ですが、光線治療器を1台持っていて、光線治療には絶対の信頼を寄せていたので光線治療と相談を兼ねてたんぽぽに来院しました。

たんぽぽは開口一番言いました。コウケントー光線治療はとっても良い物だけれども、病気の症状を緩和させるなど、お薬を服用する必要があれば必ず服用して、それで光線も当てるのが筋ですよ。

コウケントー光線治療をされている方の中には、リウマチなどの自己免疫疾患などで、体質的にどんなお薬も受け付けることができなくて(アレルギー反応が出るなど)、コウケントー光線だけで体調を管理されている方も見えます。

でもそれはあくまでも一部の方であって、ほとんどの方はお薬などの治療を受けながら、コウケントー光線治療で体調を上手に保っています。

ここでお薬の役割について。

①病気の原因を治す。

②症状を抑える。

③病気の予防をする。

④体内で分泌不足のものを補う。

①~④のいずれかでお薬を服用されていると思います。

66歳の女性の方に話しを戻しますが、チラーヂンは元々体内で作られる物質ですが、分泌不足によってお薬で補うものです。だからお薬だけどお薬ではありませんから、積極的に服用しても何ら問題はありません。

人も動物も植物も、「太陽」・「空気」・「水」・「大地」あってこその生命ですから、その一つである「太陽」のエネルギーをたっぷりと浴びれば、自然と体は回復して健康になろうとします。

健康になれば、「光線」・「食事」・「運動」・「睡眠」でさらに身体を良くしていきましょう。

※最も基本的なカーボンの組み合わせは、

①3000-5000番または5002-5002番

②3001-5000番

③3002-5000番です。

体調がすぐれない方は、上記のカーボンの組み合わせから始めるといいでしょう。

PAGE TOP