手荒れ、湿疹の可視総合光線療法

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光線研究 第593号
手荒れ、湿疹
肌(皮膚)は人の体の表面を覆っており、内部の器官や臓器を守り、体温を調節し、体の水分や体液などを失わないように体の状態を正常に保つ働きをしています。
手荒れや手の湿疹は、手や指の肌が乾燥して肌のバリア機能が低下し、あるいは破綻している状態です。
特に寒い季節は、皮膚の新陳代謝が低下したり汗をかく機会も少ないため、バリア機能は万全ではありません。
特に、手の皮膚には皮脂を分泌する皮脂腺の分布が少ないため、他の部分に比べると肌表面の角質層はダメージを受けやすい状態になっています。
手荒れや手の湿疹の治療用カーボン
3001-3002番、3000-3002番を使用し症状が強い場合は4001-4002番、4000-4009番を使用する場合もあります。
照射方法・照射時間
基本照射後に、直接照射として手荒れや湿疹には1号集光器を使用して左右手掌側、甲側各5~10分間照射、あるいは集光器を使用せず両手を揃えて掌側、甲側各5~10分間照射します。
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